このページの内容
「シングルマザー=貧困、不幸」はおかしい

「シングルマザーは不幸だ」
「シングルマザーの子は恵まれていない」
「シングルマザーの家庭は貧困だ」
なぜそう言えるのでしょうか。
私は両親共にいて、外から見れば幸せな家庭に育ったはずなのに、なぜ私はその「貧困」の代名詞「シングルマザー」になろうとしているのでしょうか。
そして、少子化で嘆いているはずの日本という国は、なぜ1人で子供を育てる自由がないのでしょうか。
今回は、私がアフィリエイトを始めた体験談を踏まえて、シングルマザーの本当の自由をお話ししていきたいと思います。
妊娠した時からシングルマザーになると決まっていた私

私は妊娠した時からシングルマザーになると決まっていました。
パートナーは既婚者で、両親はこどもをうむことに猛反対。
貯金はゼロで、いままでずっと個人事業主。
育児休暇もなければお金ももらえません。
傍からみたらこんな最悪な状況ですが、私は母になることを決めました。
しかし、問題はお金がないこと。
これが結果として本気でアフィリエイトを始めるきっかけとなりました。
さて、最近では未婚のシングルマザーになる人は少なくありませんよね。
それでも、日本の考えは福祉に関しては非常に後進国です。
だから私はアフィリエイトなどをこの背水の陣で始めたのです。
私は典型的なゆとりの考えで、社会不適合者です。
だから、正社員で働くことも本当に向かないし、理不尽に何かを言われるのが本当に嫌いです。
誰にも自分の時間を邪魔されたくないし、常識を押し付けてくるのも好きではありません。
「ふつうはこうするよね」というその「普通」というのがそもそも理解できません。
こんな人間です。
こんな反抗的な私は、このまま進めば教科書通りに貧困の道を歩むと思いました。
なので、なんとしてもその教科書どおりにいい子ちゃんになってやるのはやめてしまおうという考えだけの無鉄砲ものです笑
それでも、これが正しかったと思えること。
それが少しでもあなたのヒントになれば幸いと思い、書いています。
デンマークは母子家庭でもあたりまえの幸せがある

最近では、未婚のシングルマザーになる人は少なくありませんよね。
それでも、日本の考えは非常に後進国です。
「お金がないから学校にいけない。」
こんなセリフ、アフリカのこどもたちが言っているのを聞いたことがありませんか。
これが先進国であるはずの日本でも数多く起こっている不思議です。
現在の日本では、学力や能力ではなくて経済力で大学に行くという、これまた変なことが起こっています。
そして、大学では「楽しいキャンパスライフ」が待っていて、それが終わってからは会社に所属して誰かに賃金を決められる日々。
それが満足で裕福な家庭ならば何も問題ないかもしれません。
しかし、シングルマザーの家庭はどうでしょうか。
「お金がなくて進学させてあげられない。」
こんな状況なのではないでしょうか。
それなのに、キャンパスライフと言ったら「遊ぶ」というイメージ。
これは一体どうしたものですかね。
また、現在は大学に行ったからといって就職ができるとも限らない時代です。
そんな中で、お子さんが望む学校に行かせるために二度と戻らないおこさんとの時間を犠牲にして、あなたが時間と労力を削って働かなければいけないのです。
なんだか辛いですね。
もちろん、成長してくれたという喜ばしさもありますが、これのことを考えると不安にならざるを得ません。
そして、こういった考えから、日本では子供を持つことに対してネガティブな感情が発生しています。
「自分の好きなことができなくなる」「一生懸命働かなければならない」
シングルマザーはそもそも愛するお子さんのためにこれをしているのに、このような考えを持つ人がいるのです。
そして、そういった人が増えてくると、さらに子供をもつ人たちが少数派になってマタハラなども発生します。
日本は妊娠出産を待つ妊婦にはいまだにこどもを持つことに理解のないマタハラはあるし、不当解雇もある状態です。
これこそ目の前の「お金」に目がくらんでいる社会が作り出した人々の価値観。
これが「あたりまえ」なのです。
今は母になっても継続して正社員として働いている人ももちろんいますが、この時代の変遷期で一番風当りが強いのがシングルマザーでしょう。
価値観は昔のままで多くの人がこういいます。
「旦那さんがいないなんて大変ね。」
まったく、嫌になりますね。
それは、日本という閉鎖された国がそうしているのではないでしょうか。
お話しが長くなってしまいました。
それではこれらと比較してデンマークを例に挙げて話していきます。
デンマークは福祉大国として知られている北欧の小さな国です。
この国の貧困率は世界で一番低い国です。
そして、「子供は社会で育てる」という考えが根付いている国です。
この国では、出産費無料、待機児童はゼロ、公立なら学費も大学院まで無料、医療費も無料。
日本では公立の学校でも教科書などを購入する必要がありますよね。
しかし、デンマークではそれも税金でまかなわれるんです。
このデンマークのいきとどいた福祉政策は、戦後に貧困をなくそうという考えから意識改革を1970年代に始めた結果です。
税金を子供の教育にしっかりとあてがえるというところが非常に素晴らしいですよね。
日本は最近それに気づいたばかりなのに……。
そして、デンマークには「待機児童」という概念はまず存在しません。
正社員で働いていてもしっかりと時間に上がれるので、周りの人にとやかく言われることもありません。
そのため、シングルマザーでもお迎えの時間を気にすることもないので、非正規雇用になることもなく、しっかりと働いて、時間通りに帰り、子供との時間を楽しめるといういい循環が生まれています。
非常にうらやましいですよね。
出産費用も無かった私にとっては、とても素晴らしい政策に思えてなりません。
日本は貧困について考えだしたのもつい最近のことですよね。
しかし、それも大体が小手先ばかりの政策で非常に根本解決が難しそうです。
日本がデンマークのようになるにはあと10世紀かかるかもしれませんね……。
じゃあ、日本で生きる私たちは一体どうしたらいいのか。
この資本主義で生きるのであれば、たくましくお金を稼ぐ方法を身に着ける必要があるのです。
シングルマザーはネットを使って自分でお金を稼ぐ

ということで、お話しを戻してきます。
日本に生まれて日本で生きていくと決めた以上は、日本の法律に従って生きていくことしかできません。
お金がないなら働くしかない。
しかし、そのバランスを取るのが難しいのが現代の日本です。
ですので、お子さんとの時間を大切にするシングルマザーは、インターネットを使ってお金を稼いだ方がよいと私は思っています。
こどもの成長は一瞬です。
あの時に行けなかった授業参観や運動会。
こどもに寂しい思いをさせてしまいます。
それがそうならないのがインターネットでお金を稼ぐということです。
特に、おすすめなのがアフィリエイトで収益の自動化をしてしまえば、あなたがお風呂に入っている間でも、授業参観に行っている間でも、料理を作っている間でも、あなたの元へお金が振り込まれてきます。
今までお金がないという理由でお子さんとの旅行ができなかったら、それもできるようになります。
欲しいとねだられたものも、経済的な理由の上でNOということもなくなります。
今まで帰ってきて、疲れた体に鞭打って家事をしてきたけれども、それからも解放されます。
時間の自由を得られて、あなたの趣味にまた打ち込むこともできるようになります。
周りのママ友から陰で噂話をたてられたり、理不尽なことをされたりするのもなくなります。
外食がランクアップしてお子さんにさらに喜んでもらうこともできます。
こんな風にできるのも、アフィリエイトだからです。
そして、うまくいけば月100万円以上、人によっては1000万円以上の収益を出すことも可能なビジネスモデルなのです。
今までのこの苦労をしてきたあなたが、もしたった1年間インターネットでのビジネスに労力をつぎ込んで人生が変わるとしたら、あなたはどうしますか。
私は間違いなくアフィリエイトを始めます。
そう、これが私がアフィリエイトを始めた理由です。
経済的、時間的、肉体的、精神的な自由を手に入れて、一度しかない子供との生活を一瞬たりと見逃さないように。
それができるのがアフィリエイトなのです。
